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開店しました
2006年2月11日
代々木上原 mugihanaが開店しました。
今日まで皆様に応援いただいたことを心から感謝致します。
そして、これからも
ふたりで花屋を始めたときの気持ちを忘れることなく
店を作っていこうと思います。
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by mugi-hana | 2006-02-15 02:16 | mugihana日記 | Comments(10)
もうすぐ完成
現在内装工事が進められているmugihanaです。
深夜まで作業してくれてるせーじさん達のおかげで、イメージがどんどんカタチになっていきます。
夢でしかなかったものが、目の前でだんだんできあがっていく過程が本当にうれしい。
あれは、どうやって作る?
じゃ、材料は?色は?
せーじさんとホリーが考え込み、あれやこれやと図案を描いてどんどん作っていきます。
すごい、すごい。
コンクリート打ちっぱなしだった床に
下材を組み、長さを合わせて切った板を並べてとうとう床まで張ってしまいました。
私とユカちゃんもせっせと板に塗料を塗っていきます。

下材を組んでいる途中、光が差し込んできました。
北向きなはずの今度の物件、陽はあたらないねとあきらめていたのに、
午前中だけ、向かいの家の窓に反射した陽が差し込んでくるみたいでした。
路地がせまいからこその光で、この路地からのプレゼントみたいと勝手に思った。
陽のあたる花屋さん、作りたかったんだ。
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by mugi-hana | 2006-02-08 12:24 | mugihana日記 | Comments(3)
アイボリーが目にしみる
今日は、設計さんと業者さん(?)がきてくれて、
casa vecchiaとmugihanaの境の間仕切りと、mugihanaの入り口ドアを作ってくれました。
入り口ができて、奥の間仕切りができると、急に空間に現実味がでてきて
作業中何度も、ここがお店になるんだぁ。。。。と天井やら梁を見上げてしまいます。
天井と壁はどーしても漆喰塗りにしたい!ので、今日はそのための下地塗りの仕上げです。
脚立に乗って天井を塗るのは不安定でなかなか大変。
飛び散ったペンキを顔に浴びて目に入ったときはすごく痛くて
でもそのとき他に誰もいなかったので一人でどきどき痛がってました。
いきなり視界半分アイボリー。びっくりした。
天井のぼこぼこした粗い表面をていねいに塗りながら
ここがお店になるんだ、お客さんがくるんだ、とか
あの人きてくれるかな、とか、あの子はここ見たらなんて言うかな、とか考えてると
ひとはけひとはけに願いを塗りこめていくような気持ちになってくる。

作業が終わって外にでて、ふたり並んで黙って店をしばらくみてました。
まだまだ、これからです。
でも、ひとつづつカタチになってきてる。
この手にある、確かな現実。

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by mugi-hana | 2006-02-01 01:33 | mugihana日記 | Comments(2)