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結婚しました
いつか、私のブーケをつくってね
何年も前のあの約束を、今。

casa vecchiaとmugihanaに友達があふれて
お店の前の路地でフラワーシャワーした、夏の終わりの夕方の空。
これまでに出会ったみんなに、新たな一歩のご報告を。
そして、こころからのありがとうを。

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by mugi-hana | 2006-08-27 20:02 | mugihana日記 | Comments(3)
花屋に戻りました
今日から急に、空気が秋。
mugihanaもお店をあけました。
山ほど仕入れた花たちは水揚げされて
それぞれの居心地のよい場所を見つけられて並んでます。
急に色とりどりになった店内をみて「花屋に戻った!」と何人にも言われました。
長めの夏休みもうれしかったけど、後半は花鋏を持ちたくてうずうずした時もあったもの。
花がたくさん戻ってくるとやっぱりうれしいです。
先ほど、夕刻になってから、ものすごく用心深く入ってきた年配の女性が
おうち用の「小さな花束」を注文してくれました。
最初表情が硬かったその人が、だんだん
「ずっと入院していたこどもが、明日一日だけ仮退院してくるから、少し活けてあげたくて」と話してくれて、まちわびてる気持ちが伝わってきました。
「うちからお祝い!」と秋の花を少しおまけしちゃいました。
午前中来て、夜には帰っちゃうのですって、と言っていたけれど、
どうぞ明日、いい天気になりますように!
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by mugi-hana | 2006-08-26 20:32 | mugihana日記 | Comments(0)
準備中
つづきあきえさんの個展 『hon no ié』初日が明日に迫り、
ムギハナ店内ではつづきさんが準備作業を進めています。
何かを作ろうとしているときの、彼女のしん、とした集中力はすごい、と思います。
こうやって、つきつめて、ぎりぎりまで研ぎ澄まして、つくってるんだ、と思い知らされるような。
写真は、そんなつづきさんを店の外から見守る、
(手をだしたくてしょうがないのをうずうずしながら我慢して見てる)
ホリーと、お隣casa vecchiaのシェフです。
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by mugi-hana | 2006-08-14 01:41 | mugihana日記 | Comments(0)
お散歩帰りに
照りつけていた太陽も沈んで、代々木上原の街が静かになり始める頃、
カリカリ!とムギハナの木のドアを引っかいて、ビーグルのさくらがやってきます。
鼻先と前足で器用にドアをあけてトコトコ入ってくる彼女との出会いは、
ちょうど一年ほど前、駅前で車で売っていた頃でした。
あと一人、お客さんがきたら今日は終わりにしようねと言っていた時に
立ち寄ってくれたのが、さくらの飼い主の方でした。
結婚記念日の花束を作ったのが縁でそのご一家とのおつきあいは続き、
駅前のムギハナのいつもの場所は、さくらのお散歩コースのポイントのひとつになったみたいでした。
お店をもつことになりました、と報告したら、
どっかに行っちゃうの?!と言ってくださったのもこのご一家の奥様で
ここのすぐ近くです、さくらのお散歩で通ってもらえるくらいの近さです、と答えられるのがうれしかったのを覚えています。
それからずっと、お散歩帰りにさくらはムギハナに立ち寄ってくれます。
路地の角を曲がったところから、ムギハナ目指してぐんぐん歩いてくるそうで、
さくらの『いつもの場所』になれていることがくすぐったいほどうれしいのです。
だから、ずっと昔に使っていた自分の飯盒を、さくら専用のお水皿として提供したのでした。
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by mugi-hana | 2006-08-12 00:02 | mugihana日記 | Comments(2)
antique
恵比寿への配達帰り、街を探検していて一軒のアンティークショップに出会いました。
『mu・mu *bis』 (ムームー・エビス)
フランス・イギリス・アメリカなどから直接買い付けてきたという
アンティークがいっぱいでした。
屋根裏で宝捜ししてる気分。
アンティーク好きにはぜひおすすめしたいお店です。

写真は、すみれとすずらんの絵に惹かれて連れ帰ってきたグラス。
薄地のガラスにエナメルで丁寧に絵付けがされています。
葡萄酒色の地に淡く光がすけてとてもきれい。

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by mugi-hana | 2006-08-10 18:04 | Comments(4)
個展開催のおしらせ
ムギハナ店内で、製本作家 つづきあきえさんによる個展を開催することになりました。
私たちの友人でもあるつづきさんは、フランスで製本を学ばれた後、創作活動を続けています。
彼女の作る本は、ひとつひとつ手で綴られ、丁寧に表紙をつけられていているものです。
綴り方ひとつとっても吟味されていて、またその綴り方について
淡々と、でも熱心に話すつづきさんの姿勢にはとても惹きつけられるものがありました。

移動販売時代、「場所があったら」という思いは常にありました。
その時に支えてくれた人たちへの感謝を、今度は私たちが次に伝えていければと思います。

『hon no ié』
2006/8/14(mon) - 8/20(sun)
13:00 - 20:00
at mugihana

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by mugi-hana | 2006-08-07 22:09 | mugihana日記 | Comments(0)