これ、英語でなんていう?
d0005824_0155060.jpg


市場でヒトメボレして即買いした、巨大な石化ケイトウ。
ビロードのような光沢のある深紅の巨大な花は、小柄な人の頭くらいの大きさです。
店先に飾ってライトをあてると、濡れたように輝きます。
ケイトウは鶏頭と書きますが、この石化ケイトウは特にクセのあるかんじが好きで、
よく仕入れてきます。
うっわ、なに、これっっ?!とよく驚かれて、楽しい。
特に外国の方に人気で、今日も名前を聞かれました。
英語名が浮かばず(知らないし。。)、流暢な日本語を話す彼に、
トサカみたいだから、トリの頭って書いて、ケイトウっていうんです。
英語ではなんていうんですか?
と逆質問。
chikin....head? crown?。。ワカラナイ。。。。
とのこと。
連れの男性と二人で、何やら英単語を口にしては
違うだろ、それはトリのアゴのやつだろう、とか言ってて、結局不明のままでした。

その彼は、赤い房ケイトウと赤い千日紅を合わせて選んでくれて
ご自宅用ですか?と聞いたら
自宅用、でも、プレゼント、  と連れの男性を見ながら答えてくれました。
あっ、そっか。なんか素敵だな~と思いながら
グレーの薄い紙でくるんと包み、細いリボンをしゅっとかけて渡しました。
今、辞書で調べたら、ケイトウの英語名は
common cockscomb
でした。
ふぅん。
トリのアゴのあれ、日本語でなんていうのか気になりますね。
by mugi-hana | 2005-10-26 00:15 | mugihana日記 | Comments(0)
<< この人だから、言えること。 ミスターレッズ! >>