The Poguesを聴きながら
The Poguesの「Fairytale of NEW YORK」
2年前、一番好きなクリスマスソングはこれなんだとホリーが教えてくれた曲。
だみ声のボーカルが歌う歌は、ざっといえば
“どんなにどうしようもない奴にも、とにかくクリスマスはくるんだ”というような内容で、
いわゆる明るいクリスマスソングとは到底言いがたいものなんだけど
その歌は、そのときの私の心にすごく響いてきた。
2年前のクリスマス、自分の気持ちだけははっきりしてたけど、将来の見通しなんて全然なくて、
1年前のクリスマスは、手の先まで凍る寒さの中で上原の駅前で車で花を売ってた。
来年のクリスマスはどうなっているんだろう、と思いながら。
そして、今年のクリスマス。
小さい小さい店だけど、あったかい色の明かりに照らされてヤドリギが輝いて
色とりどりのバラやアマリリスが出番をまってる。
いつのまにか、手に入れてたよ、こんな幸せな場所を。
今まで出会ったみんなにココロから感謝する。
そして今年も、この歌は私の心に響いてくる。
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by mugi-hana | 2006-12-21 23:09 | mugihana日記 | Comments(2)
Commented by ちょろ at 2006-12-22 12:45 x
これからも
ずっと
優しい幸せに包まれますように。

今年はむぎはなにいけなかったけど、
来年は遊びにいきます。
Commented by mugi-hana at 2006-12-31 21:13
>ちょろ
ありがとう
遊びにきてね
お待ちしてます!
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