大きな樹のてっぺんの、すてきに大きなとりの巣。
冬のある日、配達中に代々木公園の木々をふと見上げたときに、見つけたもの。
最初はヤドリギかと思ったんだけど、シルエットがどうにも鳥の巣だった。
しかもこの位置と大きさは、きっと、カラス。
桜の樹は春の風に乗せて 桜吹雪を舞い散らし、
まわりの木々も新緑の葉を芽吹かせて、一気に季節がうごいている感じ。
そのなかでこの樹だけはまだ葉がでてないようで、
ぽこん、と とりの巣が遠くからも見えます。
あんなところで育ったら、それは気持ちいいでしょうね。
代々木公園のそばの交番から公園を振り返る角度で見上げると、ばっちり見えます。

この写真を撮りたくて、急斜面をわしわしと登りました。