“non-no”撮影
mugihanaが『non-no』に登場します!

お客さんとしてきてくれたスタイリストの方が気に入ってくれたのが縁で
代官山ロケの撮影に協力したのです。
モデルは人気の森きみちゃん。

元気にかわいいイメージの彼女に合わせて
今日の仕入れメインはきれいな色のヒマワリにしました!
全体的な雰囲気にも衣装にもぴったりですごくよかったです。

うちの前で撮りたいのならどうぞ、という淡々としたスタンスのはずが
ヒマワリに使おうと新しく買った器を家に忘れたことにきづいて
タクシーと電車で取りにいって撮影に間に合っただなんて
あんまりいえません・・・

mugihanaの前でかわいいポーズを撮った写真が掲載されるのは
7月発売予定とのこと。
発売されたらまたblogでお知らせします!d0005824_11594.jpg
# by mugi-hana | 2005-06-06 01:01 | mugihana日記 | Comments(0)
HAPPY BERRY!
妹さんへの出産祝いのアレンジです。

レッドカラント(房すぐり)、スモークツリー、柏葉あじさいなどなど。
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# by mugi-hana | 2005-06-04 01:15 | Comments(0)
ジューンベリーな季節
吉祥寺のセレクトショップ tune さまの店舗前の庭つくりをしてきました。
半地下で、木の床の店舗にはオーナーのしんちゃんが集めてきたおしゃれでかわいい洋服がいごこちよく並んでいます。

今回植えたのはジューンベリーという赤い実を中心に
カシス、ローズマリー、朝霧草などなど、色のきれいな植物をたくさん。
仕上げにアイビーを窓枠にからむようにそっと這わせてきました。

もう少したったら、お店のなかからはオレガノの奥にちょっとカシスがのぞき
窓枠にアイビーがからまっているのが見えるようになるでしょう。

色合わせや質感だけで植物を選ぶだけではなくて
育っていく過程を想像しながら庭つくりをすると作るものの世界が広がるかと思います

ここから始めたんだよ、としんちゃんは私たちにいいました。
吉祥寺の裏通り、半地下で看板も出さなかったというお店。
今や吉祥寺の人気店です。


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# by mugi-hana | 2005-06-01 07:14 | mugihana日記 | Comments(0)
明日は青い空がみたい
大正浪漫な花束作って、といわれて仕入れた八重のオダマキです
ふりふりでぽってりでかわいいのです
夕焼けの空の色に溶け込んでいくようできれいだった。

最近雨が多くてへこみぎみのムギハナです。
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# by mugi-hana | 2005-05-31 00:46 | mugihana日記 | Comments(2)
大きなテーブル
毎月玄関に活ける花をお届けするお宅にスモークツリーとカラーの花を届けました。
仕事早く終わった日くらいコーヒー飲んでいきなさいよ、と通された居間は
さっきまでお孫さんが遊んでいたのであろうかわいい木馬とか
娘さんたちがまだ小さかった頃の写真がたくさん飾られたあったかい空間でした。
なにより惹かれたのは
大きな木のテーブルと、ご家族の人数以上の数の椅子。
手触りが心地よい古い木の長方形のテーブルで、両端の大きな椅子は奥さんとご主人の席なのでしょう。

いちばん台所よりの席に座った奥さんは、にこにこしながら
うちはしょっちゅう若い人たちがきてお茶したりごはんたべたりしてくから
ずっと散らかってるのよ~ と言いながら、私たちに
これ食べていきなさい!と次々においしいものをだしてくれるのです。
あこがれてた、こんなテーブル。
家族が集まって、友達をよんで、みんなでごはんをたべるテーブル。
ものすごくいいものを見たと思った日でした。

次回のお届けの時は、いつもの玄関に活ける花のほかに、
この木のテーブルに活けてもらえる花ももってこよう、と決めました。
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# by mugi-hana | 2005-05-24 01:02 | mugihana日記 | Comments(0)
女王さまのダンスパーティー
今日はね、オランダの女王さまの誕生日を祝うパーティーなの!
みんなおしゃれして大使館にいくの、だから友達にメイクしてもらうのよ
と、最近仲良くなったノルウェー出身のお客さんが、うれしそうに教えてくれました。
メイクしてもらうお礼にあげたいの、といって
シックな紫のバラを選んでいったのがお昼ごろ。

バラ、喜ばれたわよぉぉぉ  といって、きれいにメイクしてシャツ姿で自転車で疾走していったのが3時頃。
きれいな金髪をアップにしてまた爆走していったのが5時頃で。
そして、6時頃。
タキシード姿のだんな様にエスコートされて、イブニングドレス姿で歩いてきました。
シャンパンゴールドのドレスがすごく似合っていて、
素敵!と思わず言った私たちに、いつものようにあははっと笑って照れるのでした。
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# by mugi-hana | 2005-05-23 00:13 | mugihana日記 | Comments(0)
アブラカタブラ!
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# by mugi-hana | 2005-05-20 08:22 | Comments(2)
たからもの。
これ、使いなさいな、とその人は言って素敵な器をいくつも渡してくれました。

その人が営む吉祥寺のフレンチアンティークのお店は
上品で質のよい、古くて素敵なものばかりがあって、
そのひとつひとつが大切に扱われている、私たちの憧れのお店です。
お店を始める前からずっと応援して下さっている方からの贈り物。
私たちが本当に困って立ち止まりそうになったときに手を差し伸べてくれたのもこの人でした。
店に並ぶ器のひとつひとつを、自分でフランスから仕入れてきていることは知っています。
きっとどれも大切なもののはず。
うれしすぎて、言葉もでてきませんでした。

割るもよし、売るもよし、よ なんて笑ってらしたけど
絶対割らないし、ましてや売れません。
一日の終わりに、大切な器たちをくるくる包んで木のワイン箱にしまうのが
これからの習慣になりそうです。

やさしい水色の古いホーローのポットには菖蒲を
ぽってりした手触りの陶器の水差しには、煉瓦色のバラ マーニャをいけました。

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# by mugi-hana | 2005-05-19 01:50 | Comments(0)
代官山裏猫事情
5月とは思えないほど暑い日、大きな枝をかついで配達中に、その公園に迷い込みました。
大きな木立が茂り、代官山の喧騒がうそのように静まりかえっていて
風で葉がざわざわいう音だけが聞こえていました。
うっそうと茂る木の下の坂道を歩いていくと、突然古い団地と公園が現れたのです。
建物は荒れ、窓は割れているものの、どこからか食事の支度の音がきこえて
ひなげしやホトトギスなどの懐かしい花が植えられていて、生活の気配がありました。
そして打ち捨てられたような、草が生い茂る公園には、
何匹ものネコが集会のように、ただ、そこにいたのでした。

こどもの頃の夏休みを思い出すような、その風景をもう一度見たくて
次の週もそのあたりに出かけたけど、いくら探しても行き着けなかったのです。
迷ったときにだけ出会える幻のネコ団地。

そして今日やっとみつけました。
ちょうどにわか雨がふりだした時で、ネコたちは軒下にあつまって胡散臭げにこちらを見ていました。
よい写真が撮れますか、という声がしてびっくりして振り向くと
住人らしき女性がたっていました。
勝手に入り込んだことを怒られるかと思いましたがそんなことはなくて、
このネコたちはみんなノラネコよ、なんて言いながらその人は
ネコのごはんが盛られたお皿を、雨のかからないところにそっと置き換えたのでした。
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# by mugi-hana | 2005-05-16 01:01 | mugihana日記 | Comments(0)
おぼろ月夜にマリアテレジア
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やわらかい黄色の薄い花びらと、ふんわりした香りをもつバラは、
ぼやっと空にうかぶ今夜の月に似ています。
 
 夕月かかりて 
  匂い淡し

甘い水の匂いがする夜でした。
# by mugi-hana | 2005-05-15 01:40 | mugihana日記 | Comments(0)
風化
ジプシーキュリオーサ“アッシュ”

花屋に並ぶバラはつぼみの状態で入荷してだんだんと咲いていくのだけど
このバラだけは咲ききった状態から、さらにそのまま風化されたようになってから、市場にきます
とても珍しくて、なかなか手にする機会がありません。

花が咲ききった姿はとても美しい、と思います。

くすんだグレイッシュグリーンの花色、咲ききった美しい形。
花のもつ力には、時として圧倒されますd0005824_0111163.jpg
# by mugi-hana | 2005-05-13 00:11 | mugihana日記 | Comments(0)
モダンアートなバナナが気になる。      ~六本木~
六本木のモダンアートギャラリーのオープンを飾るアレンジを活けてきました。

とにかくかっこよく、とのオーダーで天井が高いギャラリーとのことで
かなり好き勝手にやらせていただいて、思い切ったアレンジになりました!

まんなかにどーんといるのは、大人の身長の1.5倍くらいの高さの特大のバナナの木
攻撃的なカタチのグレーの花はストレリチアの一種です
(てざわりは意外にすべすべです。)

やりすぎたかな、と一瞬思ったのですが、スタッフの方も喜んでくださったのでよいのでしょう。
モダンアートのなかでひときわ異彩を放っていて、実はかなり満足です!
あやしげ~ だけど美しい。
ヘンな花が好きなのです。

このバナナ、実はこのアレンジの納品の前日に一日だけ、店においていたのですが
お客さんの多くが、見てみぬふりをしていくんですよ・・・
なんかイケナイものでも見ちゃった気になるんでしょうか?
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# by mugi-hana | 2005-05-12 01:46 | mugihana日記 | Comments(1)
Thanks Mothers Day
母の日でした。
街中みんなが花束を抱えて歩いてるうれしい一日。
母の日には赤のカーネーションといわれているけれど
今日のムギハナのスペシャルは
カーネーションでもバラでもなくて、すてきな色のライラックでした。
この季節だけしかでない、国産のライラック。
この量を丁寧に水揚げするとくらくらしちゃうくらい大変だけど、どうしても仕入れたかったのです。
母の日には、両手いっぱいのリラの花を。

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# by mugi-hana | 2005-05-10 02:26 | mugihana日記 | Comments(2)
柏餅なら、みそあん。
今日は端午の節句です。
菖蒲には殺菌作用があって、昔は破傷風が恐れられていたので
田んぼ仕事が始まる前のこの時期に菖蒲湯に入ったそうです。
お風呂に入れる前に、包丁やはさみで切り口を新しくしてあげるのが
香りよく入るためのポイントです。

今日、菖蒲を買っていった家族連れがまた戻ってきて、だんな様が
「結婚記念日でした!」
と奥様への花束をオーダーしてくれました。
作っている間ずっと、小さな娘さんが花束を持ちたくてたまらなくてうずうずしていて
彼女をなだめすかしながら、花束をつくり終え、だんな様にお渡しして
だんな様が
「はい、まずはママに」と、奥様に渡したとたん・・・
「うっわ~ん!!!」
絶対自分に持たせてもらえるはず!と信じていた彼女は
じだんだ踏んで大泣きしてしまい、パパに本気の蹴りまでいれ
かわいいのだけど なんだか大変でした。
とっさに
「はい、じゃ、これは君のね」と、小さなすずらんの束を渡してあげたのですが。
ママに静かに諭されて、でも両手に大きいのと小さいすずらんのと
ふたつも花束をもって満足げに帰ってゆきました。
いつか、彼女にも、自分のために作られた大きなふわふわの花束を
手にする日がくるのでしょう
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# by mugi-hana | 2005-05-05 23:27 | mugihana日記 | Comments(2)
実はこっそりムギハナ色
丸ビルのフレンチレストランを貸しきっての結婚パーティーの
ウェルカムボードの花をいけてきました。

レストランは、廊下側が全面鏡張りの壁で覆われていて、看板や窓どころか入り口すら見当たらず
「4番目の壁をそっと触ると開く仕掛けの隠し扉かな」なんて笑っていたら
その通りでした。
左から3番目でしたが。

うろたえそうになるのを隠してしっかり活けてきました。
なんといってもウェルカムボード自体がかわいいので熱はいります
木香バラやラナンキュラス、オールドローズ、ビバーナム
初夏の光あふれるような
おめでとう!がいっぱいつまった花になりました。
花をいけている器は最初青銅色だったのですが、ウェルカムボードに合わせて
オフホワイトに塗りました。
テントを作ってくれたヨシムラさんがくれたペンキで、ムギハナのテントのフレームのために彼がこだわって作ってくれた特別な色なのです。
丸ビルのウェディングパーティーを飾る花
実はこっそり、ムギハナ色。

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# by mugi-hana | 2005-05-04 23:33 | mugihana日記 | Comments(0)
端午の節句
菖蒲です。
端午の節句には菖蒲を活けるのです。

ただ花を売るのではなく
花とともにある、季節や、風のにおいや、人の思いを届けたいと思うから
それが花屋だと思うから
この時期には菖蒲を店におきたかったのです。

つくーん と丈が長くて
びっっ と葉が勢いよくのびて
よいショウブです。

世間は連休ですが、ムギハナはいつもどおり、いつものスケジュールで
店をあけています。
ふらりと立寄ってみてください。
今日は、片付け途中に疲れてへろへろしていたら
急に遊びにきてくれた友達がいて
元気になりました。ありがとうジムニー。d0005824_038518.jpg
# by mugi-hana | 2005-05-03 00:37 | mugihana日記 | Comments(3)
みてみて!
ムギハナのちっちゃいくるまをおおうように飾った木香バラ
やわらかい黄色とグリーンがそらにむかってふわぁっと広がって
いつまで見ていてもあきないぐらいきれいなのです。
道行く人も おおぉ と思わず目を向けて話し掛けてくれたり
どうしてもほしい!と大きい枝をかついで帰る人もいたり。

まだ開業準備中の冬の寒い日
テントは紺がいいよね、木香バラをわぁってかざったらきっときれいだよ
なんて話しながら、
早くそんな季節がこないかなと願ったのを思い出しました。

今日は、muguet
幸運のおまもりとして、すずらんを贈る日
とても素敵な、さすがフランスな習慣ですね
実際、パリでは現在も続く習慣らしく
パン屋さんにいったら、ミュゲだからとすずらんの花束をもらったよ
とパリで活動している友人がメールをくれました。

muguetの日にはすずらんを店におきたかったけれど、
今年はほんの少ししか仕入れられなくて
(でも仕入れられたこと自体、ありがたいのだった)
あっというまに売り切れてしまいました。
来年のmuguetの日は、かごいっぱいのすずらんをお店におきます。
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# by mugi-hana | 2005-05-01 23:01 | mugihana日記 | Comments(3)
花屋として
市場の番号をとる、それは、市場でのセリに参加できる権利をもつということ。
以前からしていた申請が認可されて、今日、はじめてムギハナとしてセリに参加しました。
卸屋でしか買わない花屋さんはたくさんいるし、
便利さや手軽さからいったら、卸屋の利点も大きいとは思います。

でも、花屋としてセリで買うということに意味があるのだ、と私たちは考えます。
それは、他でもない自分たちが評価して、正当な値をつけて花を仕入れられるということだから。
それはひいては正当な価格でお客さんに、
「今日はこれがモノがよくて、安いよ!」と自信をもって薦められる、ということだから。

市場で番号をもつこととは
花屋として、あたりまえで特別な意味をもつことなのです。



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# by mugi-hana | 2005-04-29 23:54 | mugihana日記 | Comments(2)
にんまり。
すべてを見通しているように、にやりと笑っていたり。
ひざを抱えて座っていたり。
見守ってくれているような目をしていたり。

ティキという、ポリネシア諸国の神様です。
昔から好きで少しずつ集めていたもので、mugihanaの店のそこここに
花をいけて、ひざ抱えて座ってもらってます。

通称、かお。
ふわふわのちっちゃいブーケなんかをいけると、困ったかおになったように見えて
それもまた、かわいい。

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# by mugi-hana | 2005-04-27 03:15 | Comments(0)
一ヶ月がたちました       ~代官山~
代官山 西郷山公園からスタートした
移動式花屋 MUGIHANA
明日で一ヶ月になります。

MUGIHANAを気に入ってくれて
毎週足を運んでくれる人たちの存在が
私たちの、店を続けていくうえでのなによりの糧になりました。

自分たちのやり方を信じて
これからも花束をつくります。

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# by mugi-hana | 2005-04-25 00:35 | mugihana日記 | Comments(1)
準備は万端に。           ~豪徳寺と下北沢~
豪徳寺のcafeに 10周年祝いの花を届けました。
注文主は、下北沢の有名カレー屋 『Nおやじ』さま
(めちゃくちゃおいしいです。行ってみてください。ぜひ!)

開店準備中からずっと応援してくれている方からの注文ですから
気合も入るってもんです。
お届け先のcafeのイメージも調べたうえで、花はばっちり活けられました。

それなのに。
やはり気合が入りすぎるとその分なにかが抜けていくのか。

配達先の近くまできたのに、『ない!店がみつからないよ!』
さらっとかっこよくカードを書くはずが!  『筆ペンがない!!!』
リボンはばっちり決まってるのに!!  『穴あけパンチがない!!!』

なんだかんだと大騒ぎをしましたが、無事、届けられて
cafeの方にも喜んでいただいたようで、満足でした。
よかった よかった
写真は、そのときの花。
この時まさに、必死で筆ペンを探していました。

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# by mugi-hana | 2005-04-20 22:58 | mugihana日記 | Comments(0)
ウレシイコト         ~代々木上原~
偶然とおりかかって立ち寄ってくれた人が
実はずっと応援してくれていた方で、路上で劇的に再会しました。
開業のお知らせもできないままでいたのに、ばったり会えてしまって、
しかも花屋として気に入っていただけたようでした。

移動式だからこそありえたことかもしれない。
ドアという隔たりがない分、
普段の生活の端っこにいきなり現れた花屋という存在を
すんなりおもしろがってもらえる。
いつもの毎日に、ふわっと外の風を送るような存在に
なれていたらいいと思います。

一日の営業も終わりかけた頃、
あんまりお金ないんだけど、一本だけください、と
若い男性が立ち寄ってくれました。
ちょっといいことあったから、花を買って帰ろうかと思って。

「うちもいいことあったんです!!」

といって、とびきりきれいなアマリリスを大サービスしました。
片手にはだかのアマリリスをもってすたすた帰っていく後ろ姿を見送りながら、
こちらまでうれしくなりました。

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# by mugi-hana | 2005-04-19 01:25 | mugihana日記 | Comments(2)
目指している風景        ~代官山~
チラシ配るなら手伝うよ、と来てくれる友人夫婦がいて。
いっしょにメシ食おうよ、とふらりと現れる友人がいて。
毎週楽しみなの、と言ってくれるお客さんがいて。

こんな店をつくりたい、という夢は大きくて
でもまだムギハナは始まったばかりで
決して平らな道ではないのだろうけど。
目指していた風景を垣間見た気がした。
実はもうここに、あるじゃないか。d0005824_23553041.jpg
# by mugi-hana | 2005-04-17 23:55 | mugihana日記 | Comments(2)
代々木上原
小田急線 代々木上原駅
南口をでて右手にまっすぐ、線路沿いの商店街の端っこ
ファイアーキングカフェの手前にいます。

代々木上原は仲良し夫婦が多いです。
駅までだんなさまを迎えにきて、手をつないで帰っていったり
外食の帰りに花束を買ってもらったり。
なぜかはわかりませんが、本当です。
よい街です。d0005824_4585488.jpg
# by mugi-hana | 2005-04-15 04:59 | mugihana日記 | Comments(0)
HAPPY HAPPY NEW BABY!            ~恵比寿~
友達の出産祝いの花束を頼まれました。

生まれてきてくれた男の子とママになる人に、
とびっきりのおめでとうを伝えたいから
少し甘めの花束になりました。

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# by mugi-hana | 2005-04-12 04:46 | mugihana日記 | Comments(0)
風が強い一日でした
今日は日差しが強い一日でしたね
明日は雨です
おそらく、代々木上原のガード下で営業するはずです

男性がもつ花束なので
丈を長めにつくりました。

ビバーナム
チューリップ・ブラックヒーロー
イキシア・パニキュラータ
クリスマスローズ
アドニス
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# by mugi-hana | 2005-04-10 23:56 | mugihana日記 | Comments(2)
ヘンなもの       ~代官山~
ヘンな花が好きです

今日のイチオシはマムシ草

今夜の西郷山公園は 夜桜の花見客でにぎわっているけど
こんな花見もいいでしょう?


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# by mugi-hana | 2005-04-09 23:34 | mugihana日記 | Comments(0)
いい天気       ~代官山~
道行く人との距離をすごく近くに感じます。
ドアという隔たりがない分、目線が同じなのでしょうか。

始めて一週間と少し、顔見知りなお客様が少しずつできました。
これからも、ひとりひとりのお客様との出会いを大切に、花をつくっていきます。

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# by mugi-hana | 2005-04-08 01:25 | mugihana日記 | Comments(3)
テント        ~代官山~
ムギハナに、テントがつきました!

何度も設計について話し合い、深夜までかかって作製してくれた
こだわりものつくり職人たちに心から感謝します。

シンプルな紺色に、オフホワイトのフレーム、こだわりのフレームの曲線もばっちりです。
細部までこだわった結果はカタチに現れるから、
それは必ず人のこころに伝わるから、ものつくりはすごい、と思うのです。

今日のお客様と友達にはもれなく全員に自慢してしまいました。
これで、強い日差しにも、冷たい雨にも、負けずに楽しく営業できます。

『あのお花屋さん、でてるよ!』と、近所に住んでいるという女の子が、
お母様に携帯で連絡してくれていました。
『でてる』なんて、ちょっとうれしい言葉です。

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# by mugi-hana | 2005-04-04 01:26 | mugihana日記 | Comments(0)
 箱                    ~代々木上原~
ムギハナの店は、「昔から好きで集めていた古いモノたち」や「譲ってもらったモノたち」がいっぱいです。
木の箱もそのひとつ。
花を飾る棚には、アスパラの箱や、キウイの箱(これは最近、八百屋でもらった)
紅茶屋でもらった紅茶箱、かわいいチーズの箱などいろいろです。
不思議に花と調和して、よい雰囲気になるのです。

とっておきは、ミントクリーム色に塗りなおした、昔の茶箱
水を通さないし、大きくてなんでも入るし、座れるし。
これは、大切な友人の実家からでてきたのを譲ってもらったものです。
中には昔の着物が入っていたという。
今、この茶箱には、ムギハナの宝物たちが入って、出番を待っています。
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# by mugi-hana | 2005-04-01 01:51 | mugihana日記 | Comments(2)